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トイ・ストーリー3シンドローム
kiui

今日、トイ・ストーリー3を観てきた。
1も2も観てなくて、観る気もなくて、家族に薦められて3からイキナリ飛び込んできた。
感想。とても面白かった!

むかし、子供の頃によくオモチャを使って遊んでた頃の記憶を鮮明に思い出したし、乱暴に扱ったり飽きてベランダから捨てたオモチャに「大事にしなくてゴメン!!」て気持ちがふつふつと溢れてきた。
(ベランダから捨てた…という部分は時効なのでお許し下さい世の中の皆様)

しっかり感動して、子供の心に戻してくれた劇中のオモチャたちにも感謝!
かつて子供の頃に遊んでたオモチャたちも、夜中に勝手に動いてスタッフミーティングとかしてたんかなぁ。

帰りに寄ったLifeのキウイ売り場のマスコットも
「閉店後に起き上がっておしゃべりしてる!??」
みたいな目で妄想してしまった

author:nebota, category:映画, 19:37
comments(7), -, pookmark
ゴールデンスランバー/中村義洋
去年めっちゃ感動した「重力ピエロ」の伊坂幸太郎さん作品の映画化。
しかも堺雅人ファンとしては絶対見逃せない!と思って迷わず観に行った。


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author:nebota, category:映画, 17:49
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AVATER
ストーリーがシンプルで理解しやすい。

キャラクターの個性が際立っていて惹き込まれる。
世界設定・映像がこれ以上ない程作り込まれていて、説得力がある。
そのうえ、3-Dで自分がその場に居るかのような錯覚に落ちてしまう。

凄い!!




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author:nebota, category:映画, 23:45
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誰も守ってくれない
 
脚本家の君塚良一さん(この映画を観るまで意識してもいなかったけれど)が、踊る大走査線のドラマ開始前からずっと構想を抱いていたテーマの映画。たしかに同じ脚本家さんだけあって、初期の踊る大走査線のシリアスな世界と通じるものがあると思った(つまり、僕が一番好きな世界)。

佐藤浩市も志田未来も柳葉敏郎も佐々木蔵之介も松田龍平も石田ゆり子も…出演してるキャスト全員がバッチリはまり役で映画の世界に惹き込んでくれました!!!



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author:nebota, category:映画, 14:41
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天使と悪魔の映画を観てきた。
天使と悪魔

原作は文庫本で少し前に読破してたものの、昨日やっと映画を観てきました。

さすがに上・中・下の三巻分を2時間強に納めているだけあって、ばっさり省略されている感動的エピソードの数々…。小説の映画化とはそーゆーものだと判っていても悔しくなる。

その悔しさは別に
「ああ!何故○○が省略されているんだ!観たかったのに!」
という類のものよりも、むしろ
「映画しか知らない人は、これが全てと思って満足するのか」
という、登場人物や世界設定の背景を彩るエピソード達に敬意を表した悔しさ。

原作を読んでいたく感動した分だけ、その辺が本当に悔しかった〜。

や、でも。小説の映画化とはそーゆーものだ。

かくいうnebotaもレッドクリフ観ただけで
あたかも三国志を知ってるような勘違いをしてたのだから。


そして、小説の映画化とはそーゆーものだと判っていても悔しくなる部分を差し引いて点数をつける(感想を述べる)ならば
天使と悪魔…80点☆見事に美しく感動的な映画でした♪


author:nebota, category:映画, 20:00
comments(2), trackbacks(0), pookmark